symphomagi

徳島県にあるオーディオ専門店です。
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ALTEC409とEV409

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    11月30日

    現在取付でお預かりしている車に収まるユニットが

    EV社の409-8E

    ALTEC409Bの流れをくむもので20傳Way同軸ユニット。

    入力は16Wと小さいが音圧レベルが最近のカーオーディオ用

    より10dBも高く高感度?

    といっても感度が高いのは高域だけで中音域から下は10cmに

    も負けそうなほどだら下がり。

    でも、苦手な低域はSWを追加して補うと軽々と舞うように歌う

    ボーカルがなかなかいけてます。

    中低域の反応もいいのでSWのぶよぶよした低域にも芯が通り

    ます。抜けが良く威圧感のない音が車内に響きますよ。

    仕上がりは5日ぐらいかな。

    明日から出張で留守です。

     

     

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    サイバーエックス 8インチ

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      11月29日

      やっと届きました。待つこと5年。

      でも9インチがまだ届いてないね~。

      と、希望をぼやきながら

      12月発売にに間に合わせてくれたことに感謝です。

      匂いを察知したのか、最初にご注文いただいた

      お客様がタッチの差でご来店。持ってる人は運も

      縁も円も格も持ってるねー。

      ご予約のお客様には順次連絡湧させていただきますので

      もう少しお待ちくださいね。

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      AT-SUT1000

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        11月28日

        テクニカの1000番シリーズ

        Audio-Technica EXCELLENCE

        ART1000弩級カートリッジに次ぐ第二段のEXCELLNCE商品。

        高品位MCカートリッジ専用トランスとケーブルのTC1000を

        常設し、いつでも試聴していただける環境を整えました。

        カートリッジもART1000を常時聴くことができますので興味の

        ある方はご一報ください。(よく出張で留守にしますので)

         

        店内のEQアンプがSoulnote E-1なので完全バランスを構築し

        たいところですがに、なんと、バランスケーブルのTC1000

        DXは早くも初回ロット完売。

        楽しみはしばらくお預けとなりました。

        でも、充分に良さを実感できますので順番に楽しみましょう。

         

        最近は利便性の高い商品がもてはやされ、音の本質を追求した

        技術・ノウハウが途絶えがちです。技術を継承しつつさらに

        研いで商品を作るA・テクニカさんの姿勢はさすがですね。

         

        アナログ全盛時、カートリッジではビクターのMC-1。トランス

        ではオルトフォンなど、技術やノウハウの濃い商品が、無理を

        すれば手の届く価格で次々生まれ、銘機になっています。

        今は状況が変わり、部品メーカーの主力はスマホやデジタル

        家電用のチップ部品が占め、桁違いに需要の少ないオーディオ

        グレード部品は原材料から作らないと生産できない状況です。

        高価になってしまうのは仕方ないですね。

         

         

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        ナカミチ630

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          11月26日

          シンフォマージコレクション

          ナカミチ630 1970年後半に販売されたFMチューナープリアンプ

          Nakamichiといえばカセットデッキだがこんな素晴らしい

          デザインのFMチューナーアンプも販売していました。

          ほとんどのメーカーデザインは筐体前面に直線定規のように

          横長のスケールを描いた設計。

          ダイヤルを回すとスケール上を針が動き、連動したバリコンが

          回りチューニングをとる動作をします。糸の張られたプーリー

          が回転する動作が見えるメカ構成です。

          Nakamichiがデザインするとまるでオシレーターのダイヤル

          みたいでシンプルでかっこいい。

          機械年齢40歳で現役。いい音でFM放送を聴かせてくれます。

           

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          AVアンプに銘機があるならTA-DA9100ES

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            11月24日

            大型のAVアンプが修理で持ち込まれています。

            S-Master PRO搭載のソニーが本領発揮した力作AVアンプです。

            2005年に65諭吉で発売されました。sonyのフラグシップ

            ですが残念なことに、購入後わずか10年足らずで部品の保有

            期間を切れたとの理由で修理不可。安価なもので時代に合わな

            い商品なら仕方ないとあきらめもできますがフラグシップ機

            で専門誌の誌面を数年に渡り飾った用品です。

            創立者の井深氏健在ならどう思うだろう。

            入魂の設計者の気持ちはどうだろう。

            商品コンセプトに共感して購入したお客様の気持ちはどうだろう。

            小笠は小学生時代から近所のsonyショップに通いながら育ってき

            たsony小僧だけに、販売した小笠の気持ちをSONYにぶつけてみ

            たい。メーカーの姿勢は各社いろいろだ。

            日本のオーディオメーカーで有名なアキュフェーズは歴代の商品

            が修理可能で、単に動作する状態ではなく、購入時と同等以上の

            音質になってユーザーに帰ってくる。(あ!、CDプレーヤーだけ

            は修理不可があった。理由はソニー製ピックアップを使用してい

            て、ソニーからの部品の供給が終わったから。CDってSONYが

            立ち上げてきた商品なのにね。)

            音には好みもあるが同社の商品は高額なだけにこの信頼感はおす

            すめポイントになっています。

            音楽と歩むメーカーのビクターも30年以上昔のレコードプレ

            ーヤーでも修理対応してくれる。ナカミチやサンスイも会社は

            ないものの当時の技術屋さんがサービス体制を整えて部品のある

            範囲で修理をしてくれる。

            世界で勝てるメーカーは切り捨てることのできるメーカーなのか?

             

            あり得ないほどの大型トロイダルトランス。効率よくレイアウ

            トされた部品と基板。

             

            メンテナンスに配慮したブロック構成

            重要なアースポイントは銅のバスバーやプレートが組まれている

            放熱板に見える波の模様。共振を分散させる配慮が

            見られる。手を抜かないモノ作りが随所に見られる

            のだがなぜ。

             

             

             

             

             

             

             

             

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            純銀線

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              11月19日

              実験用に手配していた純銀線(リボン線)が入ってきました。

               

              これだけで700g。加工代と合わせて痛い出費です。

              電気的な理論では優秀な銀ですが特性の違う銅との整合が取れ

              るのか気になるところです。で、何を作るのかといえば、

              スピーカーケーブルとネットワークパーツ。

              うまく結果が出れば紹介させていただきます。

               

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              インターナショナルオーディオショウ2018

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                11月16日

                 

                インターナショナルオーディオショウ視察と時代に流されない

                音を作り続けるメーカーコンバックコーポレーションとスピー

                カーのあるべき姿を追求する湯島技研にお邪魔してきました。

                 

                小笠は5年ぶりのインターナショナルです。初日に行きました

                が意外と来場者が多く入れないブースもあるほど。

                印象に残ったブースは徹底した理詰と物量で作られたYGの

                スピーカー。広いブースでのハイパワーでも破綻することなく

                上質をアピールする音でした。その隣のブースは日本のメー

                カーでKisoAcoustic。こちらはYGと対照的で人間の五感で

                作り上げられた音楽が楽しく聴けるスピーカー。エンクロー

                ジャーはYGの高剛性のアルミに対して2.5世離泪曠ニー

                単板で楽器感覚。まったくアプローチは違うもののどちらも

                楽しめる音が隣で鳴っているのがこのショウの面白さ。

                TADもなかなかいい音を出してますね。

                 

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                ETANI ONE

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                  11月12日

                  カロッツェリアXのDSPにかかわっていたエタニ電機が

                  自社ブランドの高級DSPを販売するそうです。

                  早速、試聴機を依頼して聞かせていただきことに。

                   

                  操作性は????意味不明。

                  カロッツェリアXリモコン操作ではなくタブレットでWiFi。

                  操作説明をいただいてやっと音出し可能な状態に。

                  アナログ人間には慣れるまでは手ごわすぎる装置です。

                  価格もDSPと対のアンプで軽自動車が購入できる価格なので

                  こちらも手ごわいです。

                  音は全帯域で位相の回転が無いせいか、スムーズで低音の質感が

                  良く聞こえます。本領発揮は使いこなせて詳細設定までできて

                  からでしょうね。

                  12月中旬まで店内で試聴できます。ぜひこの機会にご来店ください。

                     

                  マイク2本による自動測定風景

                  タブレット上の測定データーの1ページ

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                  仮想アース VE-01 その6

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                    10月28日

                    仮想アースVE-01の安全で効果的な使い方が見えてきました。

                    カーオーディオでは電源にターミナルにアース端子が露出して

                    いるので接続に悩むことがありませんが、ホームオーディオの

                    場合はAC電源に差し込むようなこともできず、対象機器の構造

                    を観察して害の及ばないシャーシに共締めする方法を取ってい

                    ました。今回、発想の転換で、

                    空きのRCA端子やバランス端子に差し込む専用のケーブルを

                    企画しました。ネジを外さないので安全。そして、回路に

                    ダイレクトにつながるので効果も絶大です。

                    この効果は20万円のSACDが50万オーバーの機器を超えるほど。

                    ハイエンド機器にありがちな、音がオーディオ色に染まることも

                    なく、質感の向上や音楽の音程表現が明確になり、特に音の生え

                    際や消え際が見えてくるS/Nの改善。この様はCDフォーマット

                    16bitでHi-Resを超えると例えれるほどの変化です。

                    接続用ケーブルは軟化処理をした当店オリジナルの4N純銀リボ

                    ンです。当店では実験に於いて銅線や銀の撚線ではVE-01の効果

                    がフルに発揮できないことに気づき純銀リボンを使用しています。

                     

                    RCAタイプ12cm        3,240円税込

                    VE-01+RCAタイプ12cm   30,240円税込(セット価格)

                    バランスタイプ15cm       3,888円税込   

                    VE-01+バランスタイプ15   30,888円税込 (セット価格)

                    通販も送料サービスで承っております。

                    メールからご注文お願いいたします。

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                    チャンネルディバイダー DF-65

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                      10月27日

                      アキュフェーズのチャンネルディバイダーDF-65が届いた。

                      店内で早速試聴することに・・・

                      せっかちなので説明書を見ずに先ずは触ってみる。

                      えーーっ、音が出ない?

                      直感で触っても音が出る様子はなさそうなので仕方なく取扱説

                      明書を読むことに。

                      読み返すこと数回、取説に書いている意味が見えてきてやっと

                      試聴に進めた。

                      カーオーディオでは同等の機能を20年前から使い込んでいるの

                      で操作性で業界間の差を感じてしまう。

                      カロッツェリアXのデジタルネットワークが如何に優れたプログ

                      ラムだったのか痛感することになった。当時の技術担当者には

                      感謝したい。カロッツェリアXがヒットしたのは音も頑張ってい

                      たが調整する行為を楽しみに変えた事も大きいと思う。

                      いけないことだが、リモコン片手にブラインドタッチで、走り

                      ながら調整が可能なほど操作性に優れていた。

                      長い経験から言えることは、簡単に使いこなせない機材では

                      音を出すのが精いっぱい。活かしきる詳細調整には至らない。

                      DF65ユーザーは果たして何%ぐらいの能力を生かせているのだ

                      ろうか。マルチの成功者を増やすためにはユーザーに配慮し

                      た使いやすさが不可欠だと感じた商品でした。

                      もちろん、ご購入時には小笠のノウハウを出し切って調整しま

                      すからご安心を。

                       

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