symphomagi

徳島県にあるオーディオ専門店です。
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サイバーエックス8インチその3

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    12月11日

    ハイエースにサイバーエックス8イン

    チナビの取付をしました。車種専用取

    付キットを手配するも車両側のパネル

    の仕様が違っていて加工に時間を費や

    しました。

    年内の終いが決まってくると作業も時

    間に厳しくなってきますね。

     

    心配していた音質もチューニングと調

    整でクリア。

    スピーカーもスキャンスピークのユニ

    ットで仕上げて充分に楽しめる音に仕

    上がりました。

     

    お客様からもいい音との評価をいただ

    き8インチはいいスタートをきれました。

    サイバーエックスの チューニングプラ

    ンは¥10,000税別。

    すでに取付を済ませたお客様もお問い

    合わせください。さらに良い音でお帰

    り頂けますよ。 

     

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    サイバーエックス8インチその2

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      12月10日

       

      サイバーエックスナビの8インチ。

      明日からの取付を前に7インチと

      比較試聴です。

       

      知らないほうが幸せだったりする事は

      オーディオに関しては常に起こること

      で、やはり****です。

       

      先行の7インチが想定を超えた音の良さ

      だったことから発売を期待していた8イ

      ンチ。信用して注文もいただいている

      のでチューニングを試みることに。

       

      メーカー保証内のチューニングでも簡単

      にいい音にできることがわかり一安心。

       

      次は11インチぐらい出してほしいね。

       

       

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      オリジナルLCネットワーク

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        11月9日

         

        常連Kさん宅の大型3way用のネット

        ワークを製作しています。

         

        初回納入から20年を経過。また、

        スピーカーユニットや機材も徐々に

        チューニングが進みパッシブネット

        ワークの乗数が最適とは言えなくな

        っていました。

         

        事前にデジタルネットワークで最適

        値を探りパッシブで作成です。

         

        今回はウーハー用に線径3φの贅沢な

        ムンドルフ社製コイルを使用し、抵抗

        ロスを下げています。

        また、リードは4N純銀線を使用して

        みました。

        左が従来のネットワークで徐々に

        部品を変更しながら20年。

        右が今回の変更後。シンプルに

        整理されたレイアウトです。

         

        音の結果はクリア。戸惑うほど

        クリアで抜けのいい音に改善できま

        した。エージングが進み音が落ち着

        くのが楽しみです。

         

        ソフトに納められた主旋律は勿論で

        すが残響の消え際や暗騒音も高分解

        能で描くのでまさしく

        「その場をこの場に表現する」

        まさにHiFiの実現です。

         

        メーカー製品・自作品に問わず、

        音質向上をお考えの方はお気軽にお

        問い合わせください。

        訪問診断やセッティング、バランス

        調整などお任せください。

         

         

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        北の国

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          12月1日

          お客様と一泊2日の札幌旅行?に

          来ています。

          四国を出るときは気温16°

          新千歳空港に着くと気温1°

           

          目的はピット弐の忘年会。

          いや、店舗視察ということで。

           

          エリア外の四国からなぜ参加?

          って思うかもしれませんが最遠路

          参加者は福岡からでした。

          理屈なしに人を引き付ける上田社

          長の吸引力半端ないって。

          何を食べてもおいしい贅沢な時間を

          過ごさせていただいてきました。

           

           

           

           

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          ALTEC409とEV409

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            11月30日

            現在取付でお預かりしている車に収まるユニットが

            EV社の409-8E

            ALTEC409Bの流れをくむもので20傳Way同軸ユニット。

            入力は16Wと小さいが音圧レベルが最近のカーオーディオ用

            より10dBも高く高感度?

            といっても感度が高いのは高域だけで中音域から下は10cmに

            も負けそうなほどだら下がり。

            でも、苦手な低域はSWを追加して補うと軽々と舞うように歌う

            ボーカルがなかなかいけてます。

            中低域の反応もいいのでSWのぶよぶよした低域にも芯が通り

            ます。抜けが良く威圧感のない音が車内に響きますよ。

            仕上がりは5日ぐらいかな。

            明日から出張で留守です。

             

             

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            サイバーエックス 8インチ

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              11月29日

              やっと届きました。待つこと5年。

              でも9インチがまだ届いてないね~。

              と、希望をぼやきながら

              12月発売にに間に合わせてくれたことに感謝です。

              匂いを察知したのか、最初にご注文いただいた

              お客様がタッチの差でご来店。持ってる人は運も

              縁も円も格も持ってるねー。

              ご予約のお客様には順次連絡湧させていただきますので

              もう少しお待ちくださいね。

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              AT-SUT1000

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                11月28日

                テクニカの1000番シリーズ

                Audio-Technica EXCELLENCE

                ART1000弩級カートリッジに次ぐ第二段のEXCELLNCE商品。

                高品位MCカートリッジ専用トランスとケーブルのTC1000を

                常設し、いつでも試聴していただける環境を整えました。

                カートリッジもART1000を常時聴くことができますので興味の

                ある方はご一報ください。(よく出張で留守にしますので)

                 

                店内のEQアンプがSoulnote E-1なので完全バランスを構築し

                たいところですがに、なんと、バランスケーブルのTC1000

                DXは早くも初回ロット完売。

                楽しみはしばらくお預けとなりました。

                でも、充分に良さを実感できますので順番に楽しみましょう。

                 

                最近は利便性の高い商品がもてはやされ、音の本質を追求した

                技術・ノウハウが途絶えがちです。技術を継承しつつさらに

                研いで商品を作るA・テクニカさんの姿勢はさすがですね。

                 

                アナログ全盛時、カートリッジではビクターのMC-1。トランス

                ではオルトフォンなど、技術やノウハウの濃い商品が、無理を

                すれば手の届く価格で次々生まれ、銘機になっています。

                今は状況が変わり、部品メーカーの主力はスマホやデジタル

                家電用のチップ部品が占め、桁違いに需要の少ないオーディオ

                グレード部品は原材料から作らないと生産できない状況です。

                高価になってしまうのは仕方ないですね。

                 

                 

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                ナカミチ630

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                  11月26日

                  シンフォマージコレクション

                  ナカミチ630 1970年後半に販売されたFMチューナープリアンプ

                  Nakamichiといえばカセットデッキだがこんな素晴らしい

                  デザインのFMチューナーアンプも販売していました。

                  ほとんどのメーカーデザインは筐体前面に直線定規のように

                  横長のスケールを描いた設計。

                  ダイヤルを回すとスケール上を針が動き、連動したバリコンが

                  回りチューニングをとる動作をします。糸の張られたプーリー

                  が回転する動作が見えるメカ構成です。

                  Nakamichiがデザインするとまるでオシレーターのダイヤル

                  みたいでシンプルでかっこいい。

                  機械年齢40歳で現役。いい音でFM放送を聴かせてくれます。

                   

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                  AVアンプに銘機があるならTA-DA9100ES

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                    11月24日

                    大型のAVアンプが修理で持ち込まれています。

                    S-Master PRO搭載のソニーが本領発揮した力作AVアンプです。

                    2005年に65諭吉で発売されました。sonyのフラグシップ

                    ですが残念なことに、購入後わずか10年足らずで部品の保有

                    期間を切れたとの理由で修理不可。安価なもので時代に合わな

                    い商品なら仕方ないとあきらめもできますがフラグシップ機

                    で専門誌の誌面を数年に渡り飾った用品です。

                    創立者の井深氏健在ならどう思うだろう。

                    入魂の設計者の気持ちはどうだろう。

                    商品コンセプトに共感して購入したお客様の気持ちはどうだろう。

                    小笠は小学生時代から近所のsonyショップに通いながら育ってき

                    たsony小僧だけに、販売した小笠の気持ちをSONYにぶつけてみ

                    たい。メーカーの姿勢は各社いろいろだ。

                    日本のオーディオメーカーで有名なアキュフェーズは歴代の商品

                    が修理可能で、単に動作する状態ではなく、購入時と同等以上の

                    音質になってユーザーに帰ってくる。(あ!、CDプレーヤーだけ

                    は修理不可があった。理由はソニー製ピックアップを使用してい

                    て、ソニーからの部品の供給が終わったから。CDってSONYが

                    立ち上げてきた商品なのにね。)

                    音には好みもあるが同社の商品は高額なだけにこの信頼感はおす

                    すめポイントになっています。

                    音楽と歩むメーカーのビクターも30年以上昔のレコードプレ

                    ーヤーでも修理対応してくれる。ナカミチやサンスイも会社は

                    ないものの当時の技術屋さんがサービス体制を整えて部品のある

                    範囲で修理をしてくれる。

                    世界で勝てるメーカーは切り捨てることのできるメーカーなのか?

                     

                    あり得ないほどの大型トロイダルトランス。効率よくレイアウ

                    トされた部品と基板。

                     

                    メンテナンスに配慮したブロック構成

                    重要なアースポイントは銅のバスバーやプレートが組まれている

                    放熱板に見える波の模様。共振を分散させる配慮が

                    見られる。手を抜かないモノ作りが随所に見られる

                    のだがなぜ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    純銀線

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                      11月19日

                      実験用に手配していた純銀線(リボン線)が入ってきました。

                       

                      これだけで700g。加工代と合わせて痛い出費です。

                      電気的な理論では優秀な銀ですが特性の違う銅との整合が取れ

                      るのか気になるところです。で、何を作るのかといえば、

                      スピーカーケーブルとネットワークパーツ。

                      うまく結果が出れば紹介させていただきます。

                       

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