symphomagi

徳島県にあるオーディオ専門店です。
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スピーカー取付 特殊編

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    全面桜材によるバッフル加工

    車種  三菱コルトplus

         (当店通称 黒コルト)

    施工  2005年6月


     

    オーナーの要望と施工概要

    ダイヤトーンのファンで家庭で使っているダイヤトーンを車内でも響かせたいとの要望に応えました。

    ユニットサイズは純正位置には収まりきらない大口径の20僖Α璽蓮爾板饗膩燭離潺奪疋譽鵐検⊇杜味毅gのホーントゥィーターの3Way。理想の位置に取付をするために純正内張全体を天然木のバッフルに手作りすることに決定しました。施工後12年経過していますがトラブルもなく気に入って使っていただいてます。

     

    システム構成(2017年現在)

    メインユニット

     カロッツェリアX RS-D7X

    アンプ 

     RS-A9X・RS-A7X

    スピーカーユニット 

     Low ダイヤトーン

     DS20000用27僂某焚

    製作当時は20cmのDS205用

     Mid ダイヤトーン

     DS20000用ミッド

     Hi  フォステクス 

     T500A 

     

    ドアの内張りを天然木バッフル化した2台のコルト

    黒コルトは桜の集成材を切削加工しポリでクリアに仕上げ。

    白コルトは樺合板にレザー巻。

     

     

    黒コルト ドア内張り加工工程

     

    25ミリ厚の浅田桜を5枚重ねて純正と同等の厚みを確保する

     

     

    直線と円以外の切削は全てグラインダーによる手作業です。現在はNCルーターでほぼ仕上げまで切削可能です。

    形状確認のため仮固定を行い、ドア鉄板部とのバッフルの隙間を無くすように削り込む。

     

    ひたすら磨き、磨きで時間が過ぎていく。

    木肌のままでも綺麗な木目が出ています。

    この段階になるまで常連ら誰が実現するとは思ってなかったみたいです。

     

    木目を生かすために薄い着色でポリ仕上げ

     

    ドアに組み組んで完成です。

     

     

    運転席めがけてユニットの存在感がハンパないです。

    音の第一印象は圧倒的な音数、しかも小音量でも痩せない。いまだにこのグレードを超えるシステムには出会ったことはありません。物量・手法・調整が揃うとヘッドユニットやアンプがカー用であろうとも表情豊かな音で鳴ってくれます。

     

     

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    カーオーディオ

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      カーオーディオの取付記録等を記述していきます。

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      デッドマス出荷

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        スピーカーの音質向上にデッドマス。
        早速、感度の高い同業者のYさんからオーダーが

        純正以外に市販品の音質向上にもおすすめです。
        通信販売もやってますので興味を持たれた方はお問い合わせください。

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        DIATONE SW-G50 改造(エッジ交換)

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          ダイアトーン SW-G50
          小笠の経験値では、これ程凄いサブウーハーは他に無いと感動しながらもなんか違う。

          明確なコンセプトと優秀なスペックを備えながらもなぜ??

          音楽が静止画のように張り付いてしまうのがついに許せなくなってやってしまいました。
          必要悪。いや、必要最悪の分厚いゴムエッジ。
          小さな箱に入れてパワーでガッつんガッつんやるから軟なエッジでは背圧に負けると言われればそれまで。
          でも現実は違った!!
          サブウーハーといえども音の裾野のリニアリティーを向上させると今まで聴いたことの無い臨場感を出します。
          一度聞くと戻れません。淡路の怪人さん楽しみにしておいてね。
           

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