symphomagi

徳島県にあるオーディオ専門店です。
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NEW N-BOXに8インチナビ

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    12月31日

     

    世間では大晦日

    時間に追われて作業中です。

    新型NBoxに8インチサイバーナビの取付です。 

    パネルを切って・・・・金具のネジ穴加工・・・あああああ-。

    時間が無いーーー。


     

    やっつけですが年内納車をさせていただきました。

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    音の良いナビはどれ 2

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      11月20日 (月) 曇りで寒〜い。

       

      禁断のいたずら。

      巷の音の良いと言われているナビよりも、素の音を求めてたどり着いたのが楽ナビ。

       

      コスト制約の中で余分なことが出来ずシンプルに作られたことが皮肉にも「 素の音」を保っているって感じでしょうか。

      勿論、オーディオ的な要素はありませんから音は痩せこけてます。でも、小笠の耳にはオーディオ的な音を盛って強調した音よりも

      音楽を楽しめます。

      たまたまですが無傷な状態でライン出力を取り出す事が出来ることが判明し、ナビに尻尾を付けてしまいました。

      音の鮮度を狙って、シールドよりも単線の●TTの通信ラインを使ってみました。単に、太い線が入らないからですが。

       

      ってことで当店のお勧めプランがそろいました。

      オーディオにこだわるお客様にはサウンドナビ。

      実用性と音楽表現をバランスよく求めるなら彩速ナビ

      実用性と信頼をリーズナブルな価格で楽ナビ

      また、楽ナビは

      番外編でサウンド楽ナビ?いや、音楽ナビです。

      カロッツェリア上位モデルの サイバーナビはハイレゾに対応すべく力作との触れ込みでしたが、ハイレゾに対応することが目的で、良い音にするまではこなれてないように感じます。残念ですが小笠には特筆できる良さを見つけることが出来ませんでした。

       

       

       

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      音の良いナビはどれ!

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        11月14日 (火)

         

        待望のサウンドナビが入荷しました。今回は大きな変化はありませんが8インチです。

        たまたまですが

        JVCケンウッド 彩速ナビ

        カロッツェリア サイバーナビ

        カロッツェリア 楽ナビ

        三菱 サウンドナビ300PREMI

        が揃ったので店内のスピーカーで比較試聴となりました。価格差も関係なく音だけの比較です。

        結果、

        最近、小笠の中でもやもやしていた疑問がこの一気聴きで解決しました。

         

        良いか悪いかは聴き方や経験値、システム相性で異なるのでじっくりとご自分の耳で聴いてみることですね。

        小笠の好感度では彩速、次点が、音質はしょぼいけど素の音が聴ける楽ナビ。

        雑誌や巷の評判と全く違う結果でした。やっぱりな〜

         

         

        最近、ホームオーディオでも素の音が聴けるシステムが少なくなっているように思います。

        Hi-Fiって高忠実度を意味するので本来なら素の音がよりリアルに再現できるように技術を磨くのが理想でしょう。最近では技術屋さんの都合に忠実な音に向かっているのでしょうか。オーディオ的な音に盛りすぎですよね。

         

         

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        さよなら モコ

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          9月9日

           

          かずき屋モコのシステム取り外しです。

          スピーカーの怪しさも極めてますが、ばらし始めると音質向上アクセサリーが出るわ出るわ。時間の経過和怖いものですね。まるで、芋づるでいろんなものがぶら下がっています。結果、車両側の修復復元とアクセサリー類の整理に一日を要してしまいました。新規導入の車にすべてが収まるのだろうか?すごく心配な小笠です。

           

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          励磁型スピーカー 3

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            8月11日 

             

            今日から15日まで夏季休暇をいただきます。

            ってことで、自分のことが出来る時は目覚めが早い。

             

            先日、無理やり仮設した励磁型スピーカーのサウンド調整を涼しい早朝からはじめました。

            ついつい聴き込んでしまって調整にならない状況で4時間余り経過していました。

             

            先日まで搭載のスピーカー、ニルバーナは軽量な振動板と強力な磁気回路で95dB/Wmを出す高効率ユニット。極めて優秀なユニットですが初動感度はヴィンテージユニットにはかないません。その高感度な振動板があってこそ励磁型の良さが生きるのでしょうか、同じ励磁型でも現代の振動系では出せない良さがあり、ぞくっとする生っぽさがあります。

            夏季休暇中に安全な車に仕上げますので休み明けには聴いてみてください。

             

             

             

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            励磁型スピーカー 2

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              8月9日

               

              遅れに遅れた青ちゃんの励磁型スピーカーですが本日、取付をしてみました。

              ユニットネジ穴サイズは奇跡的にニルバーナと同じ。奥行は当然ですが深く115澄15世離好據璽機爾鯆媛辰靴討劼箸泙妻垢韻訃態にセット。励磁電源は75Vで50mA×2です。純正グリルも透過率の高いメッシュに交換が必要です。

               

              出音は「早っ!」低音は低音感ではなく低音の音符です。サブウーハーを追加するまでは低域もカットしながらの実験ですが凄い予感がします。

               

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              カーオーディオに励磁型スピーカーを 。

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                7月21日

                 

                今日も山盛りの作業をありがたくこなさせていただいております。忙しいですが先日から実験中の励磁型のユニットが気がかりで合間合間で遊んでいます。一般的な永久マグネットと違い励磁型は励磁電流を変えることで磁力を変えることができ、音の表情を変えることができます。この変化の振り幅を確認してデモカーでは68V〜80Vの可変電源で組むことに決定です。

                写真はボイスコイルボビンを支えるダンパー部の写真です。

                一般には蛇腹のコルゲーションダンパーですが、小音量でも動きやすくロスを少なくするために蝶ダンパーを使っています。このユニットが製作された時代はアンプ出力が数ワットの小型真空管でした。そのため、音量を稼ぐにはスピーカー側の感度を上げるしかなく高感度設計がされています。この高感度設計は単に出力音圧レベルを高くするだけでなく音楽再生で一番重要な初動感度を高めることができ、小レベルの細かな信号も音に変換できます。結果、音楽の表情が豊かに表現され、余韻も綺麗に表現するため空間表現も正確です。また、音量を絞っても痩せません。近年のスピーカーはこの逆を走っており無表情なユニットが増えてますね。残念で仕方ありません。

                励磁型を車載するにあたって水による腐食とリーク、コイルの放熱やケーブル破損時の対策や金属粉防備を万全にする必要があり施工方法を考えるのが楽しみでもあります。

                 

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                フィールド型スピーカーをカーオーディオに。

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                  7月19日 

                   

                  一年ほど前からヴィンテージスピーカーにはまっています。

                  骨董品収集には興味はありませんが良い音とは何なのかを求めるなかで原点回帰をしています。

                   

                   

                  励磁型スピーカーは1930年代ぐらいからのものでスピーカーの創成期と言えるでしょう。スピーカーのマグネットは今でこそネオジウムなど小型で強力なタイプが使えるようになりましたが当時は良質な永久磁石が無い時代で電気磁石の時代でした。写真のように本来マグネットの部分にエナメル線が巻かれており電流を流すことで電気磁石を作ります。

                  今回テストサンプルで入手したのはドイツ Sachsenwerk (ザクセンウェルケ)の 20cm  で蝶ダンパーです。

                  コーン紙は最近のスピーカーでは考えられないほど薄く軽い設計で,励磁電流は50mA。巻き線抵抗値から電圧は80Vとなります。

                   

                  ずらりと並んだバッテリーは全てが直列に繋がれて、励磁コイルには75Vがかかっています。

                  感電が心配で12Vアップごとに手で触ってみますと48Vぐらいかピリピリと、75Vでは痛いです。危険なので真似はしないでくださいね。肝心の出音は「涙が出ます。気配を伴い音楽の表情が深い。」

                  こちらは2年ほど前に車載で使用できないかと考えて入手した現行生産品の励磁型スピーカーです。

                  国内生産品 (株)ローヤル産業 RF1703 ¥181,000税別 http://www.royalsangyo.co.jp/

                  励磁電圧も12Vと扱いやすい電圧で、作りも今流で剛性のあるしっかりした作りで高級感があります。

                  以前、テストしたときは簡易な電源で接続したせいか 期待の音が得られずお蔵入りになっていましたが今回比較用に出てきてもらいました。こちらの商品は現行スピーカー群の中ではの異彩で優秀ですが振動系は現在の設計なので初動感度はそれほど高くはなさそう。こちらのユニットは再び倉庫で熟成していただくことに。比較試聴の結果、耐久性とか不安要素もありますが、デモカー青ちゃんには、励磁型の良さが生きる軽量・高感度振動系のヴィンテージユニットを入れてみます。すべて自己責任です。直流80Vが車体に漏れたことを想定してくださいね。もちろん人体にも。決して安易にまねをしないでくださいね。

                   

                   

                   

                   

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                  軽ワゴンシリーズ

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                    *** 軽ワゴンシリーズ ***

                    車種 マツダ スクラムワゴン

                    取付時期 2016年4月23日      

                    ●オーディオシステム構成

                    メインユニット  楽ナビ

                    内蔵アンプ F/RをLow/Hiに振り分けてパッシブ                                            

                          ネットワークによる2Wayを構築                                           

                    スピーカー  FOSTEX  FT-66H改                                                       

                          オーディオニルバーナ クラシック20僉                                           

                     

                     

                    ダッシュ上にホーントゥィーターのFT66H改を簡易ベースで設置。ドアには95星行でφ160世梁膰径マグネットを持つオーディオニルバーナ20僂鬟▲Ε拭璽戞璽慌湛で取付。 軽車両の狭い足元ですが運転に支障なくコンパクトにまとまりました。

                     

                    簡易トゥィーターベース 

                     

                    シンフォマージがチョイスの20僖罐縫奪箸篭力な磁力のおかげで、出力音圧レベルは一般的なカーオーディオ用より4倍も高い95dB/Wm。高感度ユニットならではの鳴りっぷりの良さで、非力とされる内蔵アンプでも有り余る音量で鳴ります。

                    ネットワークは車種別オリジナルで、シンフォマージらしいリアルな音。音楽が楽しめるコンパクトワゴンが増えました。

                     

                     

                     

                    *** 軽ワゴンシリーズ その2 ***

                     

                     

                    車種 ホンダ N-BOX

                    取付時期 2017年6月22日      

                    ●オーディオシステム構成

                    メインユニット マッキントッシュMX4000+MDA4000

                    アンプ  カロッツェリアDEH-P01用アンプ

                    スピーカー  高域用   JBL2402+リボン

                           中・低域用 オーディオニルバーナ クラシック20

                    スピーカーネットワークは車種に合わせたsymオリジナル 。

                     

                     

                     

                    カー用CDメインユニットの名機マッキントッシュMX4000+MDA4000の組み合わせをニルバーナとJBLホーンで聴くマニアな組み合わせです。パッシブネットワークでまとめたシステムは故郷に帰ったような和める音を感じます。アンプとコンバータは助手席下に収納してスペースの無駄をなくしています。

                    重量のあるホーントゥィーターの固定は、薄い樹脂成型のダッシュボード置きを避け、ピラーより立ち上げたワンオフフランジに固定されています。JBL2402は剛性感のある太い高域が持ち味ですがHi落ちでもありリボンを追加して抜けの良い音にまとめています。

                    中低域を鳴らす20僖Α璽蓮爾魯ーディオニルバーナのシンフォマージチューニングバージョン。

                    音の勢いや張りを残すためにデッド二ングは極一部のみとしています。

                    おまけのデザインでメーター。本格的なPPMメーターを搭載してアクセサリーにも格がありさすがマッキントッシュ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    スピーカー取付 特殊編

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                      全面桜材によるバッフル加工

                      車種  三菱コルトplus

                           (当店通称 黒コルト)

                      施工  2005年6月


                       

                      オーナーの要望と施工概要

                      ダイヤトーンのファンで家庭で使っているダイヤトーンを車内でも響かせたいとの要望に応えました。

                      ユニットサイズは純正位置には収まりきらない大口径の20僖Α璽蓮爾板饗膩燭離潺奪疋譽鵐検⊇杜味毅gのホーントゥィーターの3Way。理想の位置に取付をするために純正内張全体を天然木のバッフルに手作りすることに決定しました。施工後12年経過していますがトラブルもなく気に入って使っていただいてます。

                       

                      システム構成(2017年現在)

                      メインユニット

                       カロッツェリアX RS-D7X

                      アンプ 

                       RS-A9X・RS-A7X

                      スピーカーユニット 

                       Low ダイヤトーン

                       DS20000用27僂某焚

                      製作当時は20cmのDS205用

                       Mid ダイヤトーン

                       DS20000用ミッド

                       Hi  フォステクス 

                       T500A 

                       

                      ドアの内張りを天然木バッフル化した2台のコルト

                      黒コルトは桜の集成材を切削加工しポリでクリアに仕上げ。

                      白コルトは樺合板にレザー巻。

                       

                       

                      黒コルト ドア内張り加工工程

                       

                      25ミリ厚の浅田桜を5枚重ねて純正と同等の厚みを確保する

                       

                       

                      直線と円以外の切削は全てグラインダーによる手作業です。現在はNCルーターでほぼ仕上げまで切削可能です。

                      形状確認のため仮固定を行い、ドア鉄板部とのバッフルの隙間を無くすように削り込む。

                       

                      ひたすら磨き、磨きで時間が過ぎていく。

                      木肌のままでも綺麗な木目が出ています。

                      この段階になるまで常連ら誰が実現するとは思ってなかったみたいです。

                       

                      木目を生かすために薄い着色でポリ仕上げ

                       

                      ドアに組み組んで完成です。

                       

                       

                      運転席めがけてユニットの存在感がハンパないです。

                      音の第一印象は圧倒的な音数、しかも小音量でも痩せない。いまだにこのグレードを超えるシステムには出会ったことはありません。物量・手法・調整が揃うとヘッドユニットやアンプがカー用であろうとも表情豊かな音で鳴ってくれます。

                       

                       

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